人員コンプライアンスが比較的守られ
且つ人間関係が(比較的)良好な
認知症高齢者グループホームだからです。
利用者様40名に職員二人で対応?なんなら夜勤中は一人で。
それもフロアごとの配置ではない
なんて、グループホーム以外では当たり前ですものね。
認知症の周辺症状で暴言暴力を振るっている利用者さんに対応して他のフロアや居室で転倒した利用者様への対応が遅れるとか普通にあるわけで。口腔ケア、理解はしていても飛ばしてしまうことを責められると辛いです。
そんな認知症高齢者グループホームでさえ
開設10年超えの施設であることも相俟って
重度化が進み、医療行為が必要な利用者様も増えています。
なのに、看護師さんさえ、定期的に訪問してくださるだけで、常駐はしていません。
グループホームって、認知症の方の「暮らしの場」という定義だから。
心への対応はできても、医療行為に関しては限界があります。このあたり家庭介護に近いかな。
施設批判する前に、批判の必要がなくなる政策について
真剣に想いを致していただきたいというお話です。
善意だけでは保ちません
次々とお伝えしたいことが吹き出してきます。
まずはこれにて。
おつきあいありがとうございます。
