撮った14日は、三連休の三日目、
15日仕事、16日休み


下書きのまま、12/17・12/18も元気に遅番してきました。からの本日投稿、おつきあいありがとうございます。


認知症、誰でも発症する可能性があります。
でもね、この仕事しているとつくづく思うこと

認知症の周辺症状を怖がりすぎ。

わたしたちグループホームの介護職、周辺症状を受け止め、和らげるお手伝いします。
認知症高齢者グループホームの利用料が高いのには理由がありますの。

介護に携わる全ての皆様、
今日も一日お疲れ様です。

わたし、認知症高齢者グループホームの介護職としましては

ホーム利用者様の暮らしに密着する立場としては、利用者の皆様が言語化できないご要望、
馴染みの関係を続けていきたい、断絶されるのは怖い。
身体が痒いとか座りっぱなしでお尻が痛いとか。
なんなら褥瘡ができてるとか
そんな当たり前のことさえも汲み取れずにいる現実。
逆にキチンと汲み取り対応できれば

周辺症状、そんなには増えないかとも思われます。
認知症を怖がりすぎて知らんぷりしてきた挙句周辺症状を増大させてきた歴史をひっくり返したいです。
 


厚生労働省は、人生の最終段階で受ける医療やケアについて本人や家族、医療チームが繰り返し話し合いを行う「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」の愛称を、「人生会議」に決定。のリンクです。

ACP自体は理想ですし、ほんとうはそう願っている方多いんでしょうね。
けど厚労省に
そんな
大切なことをへの具体的な指針を示す力あるんでしょうか?
わかりやすく名称を変更しただけにすぎないような(-。-;

人生の最終段階には程遠い、なんなら若年性の認知症への啓発、新オレンジプランすら進んでいないのに。

いや、国に頼りきりではいけませんね。

職場のグループホームにおいて、終末期の利用者様の看取りも経験してきました。
けど、延命治療が必要な方の妨げになってはなりません。
認知症を発症した実母も最期は医療機関のお世話になってしまいましたが、延命治療はお断りしました。
入院していた医療機関に見舞いに行った際は、点滴の管を自己抜去してしまうためつけられたミトンは取らないものの、手に触れて話してきました。