どれだけすっからかんとなる不安に怯えても
体験は残る
今まで行ったことのないところ
怖いまま行ってみるのもアリだし
楽しかった。
それで
結局どうありたいのだろう。
豊かさを巡らせていくためには特別なことをしなければって
また思い込んで少し落ち込んでいます。
例えば
成人した子どもたちと
どれだけ楽しく過ごせても
わたしではない人間と心から分かり合えること
いつからか
あきらめる気持ちが勝ち始めていました。
気持ちを伝えるのが怖くなるときがあります。
傲慢で、醜い感情のわたし
助けてもらうなら消えた方がマシだと思うことがある
消えることなどできはしないのに。
年老いたとき
素直に人の助けを求められるか?
生きにくい時代だという
誰でも今しか知らず
今この瞬間を生ききるしかない
大丈夫なことは
今この時が幸せなのだということは
なんとなくわかるけれど
誰でも物語の途中だから
優雅に泳ぐその足元は必死で水を掻いているとか
そんなことさえ気にせず撮っていたこの瞬間が幸せで楽しかったことを思い出して
浮上します。
おつきあい感謝です。

