昨日、久々に自転車乗りました。
30℃超えの昼下がり、往復12㎞。
汗びっしょり。
ヒザが笑っております。
後からくるかな。

この民家を建てた人は
暮らしていた人は

日々どんな思いでいたのでしょう

超高齢社会ではなかったけど
それなりに思いわずらうこともあったはずで

わたしたちと出会う以前
どんなふうに生きてこられたのか?

今、認知症を発症されていても
その方はその方でしかない

今こうして忙しく過ごすわたしたちも
いつかは老いるわけで
懐かしく思い出すのか

認知症を発症することで
その時に戻ったかのように過ごすことが叶わず
同じ質問を何度もしたり
落ち着かなくなったりなんてことになるのか
まぁ現実問題、イラッとさせられる時の方が多くはありますが

それでも
ほんの少しだけでも
物語に寄り添う介護ができたらいいななんぞ考えながら撮りました。







からの
夕立
真夜中にも残った雨


ホームの建物の中におりますと、暑さ寒さからは守られますが
外の空気の解放感を忘れそうになります。

明けて今日は仕事です。
行ってきます。