ひっそりと48歳になりました。



















みんなの介護さん 認知症を治せる薬に期待しつつも助け合える人間関係や困らなくても済む環境づくり
比較的ご本人の中で新しい、ホームの食器の取り扱いについては短期記憶なので混乱されます。(拭いていただいたらどこにおいていただくとか)
日々
サイト みんなの介護職場である認知症高齢者グループホームの利用者さんを見ていますと
ほんとうに人それぞれです。
よくある、
同じことを何度となく質問、
されないことも結構あります。
短期記憶が阻害されてしまうのは、アルツハイマー型認知症の特徴です。
何度ご説明しても納得していただけない時、こちらも人間。ついイラついて
ご本人のもともとの性格(頑固さとかね)が出るのかななど考えてしまうこともありますが←コラッ
例えば、できることはしていただくという考えのもとに食器拭きをお願いしていて
比較的ご本人の中で新しい、ホームの食器の取り扱いについては短期記憶なので混乱されます。(拭いていただいたらどこにおいていただくとか)そこは一つ一つこちらがお伝えしながら。
ただし、食器を拭くという行動自体は長く生きていればかなりの方にとって生活の一部なので、認知機能が衰えても実は可能なのです。
(清潔を保つことについてはまた別の脳機能です。)
わたしがなぜ
みっともないほど技術不足を口にしながらも介護職を続けているのか
その答えは、もともと自分にも人にもある種の寛容さがあるからなのだと思います。(イイカゲンとも言いますね(^^;))
さらに、一応プロとしての自覚はあるので、そこそこ対応の仕方については学んできた自負はあります。
例えばわたしたちだって
いきなり「『知らない人』がなにやら馴れ馴れしく」話しかけてきたり
なんなら体に触れてきたら
ましてそれが寝起きだったら
相当びっくりするし、咄嗟に相手にキレてしまうかもしれないですね。
だから
忙しいこととは思いますが
いろいろな原因で衰えた脳の機能を劇的に改善することは難しくても
人はやがて老いる。
ことを頭の片隅に置いて
対話の仕方を工夫する方が楽だし現実的なのではないかなと考えます。
頭がまとまらず
10日以上経ってしまいました。
おつきあいありがとうございます。
