おはようございます。
難病とまではいかないものの
わりと珍しい病気についての記事です。

あくまでわたしの主観、および一体験です。
闘病中の方が心安らかに過ごせますようお祈りします。
主治医さん、セカンドオピニオン
信頼できる医師と良好なコミュニケーションがとれますよう、お手伝いになりましたら幸いです。

 投稿主さまのおかげでステロイドパルス療法に慌てずに済みました。m(_ _)m


相方の右眼に発症した原田病
両眼同時に発症することも多いらしく、どちらかだけというのも珍しいらしいです。

ステロイドパルス適用で入院したのは、
4月の頭のこと。
(原田病は自己免疫疾患なのでステロイドパルス療法をはじめとするステロイド投薬は有効にして最大の治療手段です。)


月いちの経過観察
二度目となった6月20日

検査の後の診察時
「左眼の画像にも病変らしき光がある。
再入院必要かも?」宣告 
1週間後の6月27日に精密検査をすることに


結果は

ステロイドパルスの副作用。(合併症とおっしゃっていましたが副作用と理解しました。)

画像に光が現れたのは、病変による網膜剥離ではなく、眼球浮腫による房水?のモレですと。
入院はせず、
発症中の右眼には5〜6滴/一回
副作用が出てしまった左眼には2〜3滴/一回
と、点眼薬で調整となりました。

繰り返しになりますが
(原田病は自己免疫疾患なのでステロイドパルス療法をはじめとするステロイド投薬は有効にして最大の治療手段です。)
副作用をむやみに怖がるものではなく
自己判断による減薬・断薬はとても危険です。



根がお気楽なもんで
巣鴨散歩してときわ食堂でご飯を食べてきました。
ときわ食堂とは🍛

おつきあいありがとうございます。