認知症介護と作業療法、関係ないとお思いの方も多いでしょう。
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12368457553.html
例えばパラリンピックの選手のみなさんを身体・精神両面から支援するPT OTもいらっしゃるわけで、
緑色の桜、御衣黄?鬱金桜?
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本来、理学療法士(以下PT)も作業療法士(OT)も
病気や(例、脳血管疾患)
病気や(例、脳血管疾患)
外傷(例、わたしの肘のケガ)
のリハビリ(治療)を
のリハビリ(治療)を
医師以上に、実際に身体に触れて行う立場です。
ただ、OTの場合、高次脳機能障碍や精神面へのアプローチも学びます。
ほんとは認知症についても。けど現実は厳しいです。
日本作業療法士協会のサイト
OTは手芸屋さんではありませんし、
PTは体操屋さんではありません。
いっとき本気で自分がなろうとも考えました。
本気が足りなくてダメでしたが、せめてこのような形で応援したいのです。
写真撮影にしても、肘の可動域不全を治療して改善していただいたおかげで続けられています。
活躍分野は多岐にわたります。
緑色の桜、御衣黄?鬱金桜?
上は2016年、下は2018年撮り下ろしです。
時は流れ
いつか撮り歩くこともできなくなるでしょう。
認知症になるかも。
なっても大丈夫。
偏見のせいで心まで壊れてしまうだけで
認知症自体は誰でもかかる可能性がある脳の障碍です。
東京でパラリンピックが開催されるまでには、全ての人がPT OTをはじめとするリハビリ(治療)専門職を知っている時代になりますように。
ご覧いただきありがとうございます。
