なのですが
気温が高かったせいか?
色調設定の問題か?
単にEVの設定を誤っただけか?

橘色とか橙色といった黄色味が出せず、別物のような撮り上がりとなりました。(^_^;)。
↓上の画像に



🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼🗼



一方、三月から始まったライティング、舞です。
こちらは、加工ではなくカメラのEV設定Photo Cafeteriaさんのサイト、EV:露出についての説明
で違う写真のように見えます。
EV-0.3、ISO8000、ss1/8、F5.9
{21EBE75B-25A1-4DB3-8E27-FD80A825CD91}


EV+0.3、ISO6400、ss1/4、F5.9
{A3FFD0C5-776A-4E31-81FF-FBA15543C2A0}

上記のサイトで、当たり前かものことをあらためて実感したのですが、
露出やシャッタースピードにはちゃんと理論があるのですよね。

写真に限らず、音楽、絵画…
人の感性でいいじゃない。
だけど、プロと素人の違いって

理論を自腹を切って
キチンと学んでいるか?

なのかなと思います。

だからそこに価値を見出し
学んだ方に敬意を持って対価を支払わないといけないですね。
たくさんの方が既におっしゃっていることですが
ネットで無料の情報を(もちろんそれにさえ通信料は発生します。)当たり前のように享受することにしても、
対価を払って得る学びにはやはり大きく人の心を動かす力があるのですね。


介護のプロ、対価をいただく者としての価値ってなんだろう。イマココ、なきものにされてる感が強いけど。


するだけなら誰でもできるけど
仕事しながらたくさん学びました。
わたしが「学んでいない、」と口にすることは謙遜の裏返しで傲慢でさえあることでしょう。
身近に介護が必要な存在がいて
老いも自分にいつかやってくる事として
普段は無意識でも、知っている。

わかる、と、できる、が
残念ながら一致しないので、ドジばかり踏んでます。
善意だけではなく
介護職としての価値を発信していきたいです。
発信の仕方も
ううむ。

もっと自腹を切りに行こう。(>_<)

おつきあいありがとうございます。