ケアマネとは?老人ホーム検索サイト「みんなの介護」さんの説明を引用しています。

職場のグループホームの場合、ユニット(階)あたりに一人、つまり二人います。
二人とも素晴らしいケアマネ、大切な存在です。

実母に関わってくれた
自宅にいた時の居宅のケアマネさん、
隣の県のサ高住に入居してから亡くなるまで担当してくださった施設ケアマネさんも。

在宅の場合のサービス利用者さん
施設の場合の入居者さん
に対してはもちろんのこと
居宅のケアマネさんの場合、ケアマネ業務のみですが(訪問介護事業所のサービス提供責任者:サ責とは、有資格者であっても独立した存在です。)
施設系ケアマネさん、大抵介護職と兼務で忙しいのに(ご)家族(様)ときちんと関わる姿勢に好感が持てます。
その一方でとんでもないケアマネもいるんですけどね。「ケアマネ様かよ」って毒吐きたくなる方。おかげさまで無縁ですが。


そして何より
認知症介護のプロでありたいわたしの良き相談相手なのです。ここ大事。

ひと相手の仕事。
コミュニケーション能力が問われます。

ケアマネ業務を続けるためには研修や試験に合格しただけでは終わらず、5年ごとの更新研修を受けないといけないんです。

介護福祉士より難易度高い気がするけど
国家資格ではないんです。
疑問に感じることもありまして。

都道府県で研修をする意味
利用(入居)者さんの暮らす地域に身近な存在であることが求められるからでしょうか?国家資格であればいいというわけではないのかもしれないですね。
↑あくまで主観です。

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仕事終わりに撮った月。


ケアマネの皆さん、応援させていただきます。

おつきあいありがとうございます。