子どもの頃からワガママ、常識知らず、時間にルーズ。
およそ社会性とは程遠いはみだし者です。
その割に若いうちに結婚して、子どもができて。
その窮屈さに勝手に自分かわいそう状態にハマり
挙句子どもに虐待まがい。特に前者ムスメには辛い思いをさせました。
それでもなんとか生きてくれています。子どもたちありがとう。
強制終了がきたのが10年前、肘のケガ。
入院中、および仕事が鳴かず飛ばずでヒマだったため足繁く通っていた病院の売店やに売っていたり、移動図書館で見つけた本がメインですが、今思うと本も出会いなんですね。
移動図書館で借りたのに汚してしまって買い取ったのがキッカケになりました。

中野裕弓さん(「世界がもし100人の村だったら」の原訳者)の本「気がきく女は幸運をつかむ〜」
は、病院の売店で衝動買い。
志も能力も低いですが、話し合って高めていける今に繋がるベースになっているようです。



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帰り道から見える、ドコモタワーのライトアップです。
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撮り方、カメラの設定で印象変わりますね。
目は悪いし不器用なのがこんなところにも現れていて、これもまた自分らしさかと諦めてます。
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オモチャ箱をひっくり返したような、日によって様々な表情を魅せる街の灯りに惹かれ見とれて寄り道。


人に会うこと、思いを語ることが本当は好きなのに
家事を一人でこなせていない、ブログ投稿に時間を割いている、堂々と外出することに未だに罪悪感あります。

ちゃんとした主婦ではないという
謎の自分責めが出るみたいです。
その点でも、仕事に出ている時の方が楽しいです。


この辺り、心屋仁之助さんの認定カウンセラーさんだったりする方たちは

好きなことだけする覚悟を決める。
本気を出す。
出せなくても大丈夫。
どちらでも
選べる。
選ぶのは
自分。

そんな風にご自分の言葉で伝えて下さっていますね。

ブログ投稿を仕事にできるよう
やりたいことをしていきます。

おつきあいありがとうございます。