認知症介護と、好きな撮影とを組み合わせたオリジナルです。
学生の時は日記なんて続かなかったのに
好きだと投げ出す気にはなりませんです。

{F9F29CB0-FA5A-42AD-AF72-07BF63B63C06}

{DB454022-4B7B-4D62-BE2C-7B4B945559F1}
遅番終わり、近所の駅のイルミネーションです。
車停めて撮るあたり
わかりやすくヒマ人ですね( ̄▽ ̄)


認知症介護にかなり深く携わっていて
違いを簡潔にお伝えすることもわたしならではですよね。
経験して、お伝えできることならする。
わからないなら、調べてお伝えする。

写真を見ていただきたいというのもあり、Instagramにも同じ写真を投稿しております。

ただブログにInstagram自体を貼り付けるよりは
撮った一画像ずつをオリジナルな貼り付け方ができる
どの画像も頭悩ませながら撮ってますので思い入れ強いです(笑)。


標題についてですが、
弁護士よつば法律事務所さんの「交通事故BLOG」のリンクです

日々ホームで利用者さんと過ごしていますと

認知症と高次脳機能障害
似て非なるこの状況。
答えはシンプル。
なはずなのにすっかり混乱しております。
というより始めからわかってませんでしたー( T_T)。


高次脳機能障害が、発症当初が一番重症であるのに対し

認知症は進行していく



それでも、どちらにもリハビリって必要だと思うんです。
作業療法領域になるはずです。
リハビリはその人らしさを回復させることだから。

そもそも興味がないとか
見ないふりをしたい
認知症介護に携わる方の四つの心理的ステップ、否定、拒否や怒りの段階にある方なら調べてさえみないかも。
なぜ、状態を否定したくなるのか?

認知症にしても
高次脳機能障害にしても

発症前のその人が、違う人になってしまったようで辛いから。




第三者の視点で暮らしの中にいる介護職

知識や技術は医療職の皆様には足元にも及びませんが

もっと
お手伝いができれば嬉しいです。


認知症?高次脳機能障害?
の生きづらさを少しでも和らげられたら。

おつきあいありがとうございます。