1つ前の記事で、○っぱいが好きとカミングアウトしました
実務者研修を受けないか?と職場から案内がきました。
介護福祉士持ちですが、まさかこんな機会があるとは思わず実務者研修不要の最後の年(2015年)に急いで合格しておいた( ̄▽ ̄)ため
喀痰吸引と経管栄養を知っておくチャンスと考えたのです。
現状、介護の仕事ほど資格がモノを言わない業種はないと思っています。
できればその辺りは変えたい
医療系の資格同様、業務独占資格とまではいかないまでも、介護のプロである意味を確かなものにしたい。
昨年、介護支援専門員試験(ケアマネ試験)を受けようと試みたのもその辺りが理由。
ただ、実務者研修、座学で頭でっかちになるくらいなら無駄な時間かも?という助言もいただきました。費用もばかになりませんしね。
いわゆる身体介護技術
○っぱいばかりでなんとかここまで勤めてきました。
過去のブログでは、技術がないと嘆くだけで行動していませんでした。
移乗介助、食事介助
上達の王道は
体格も、認知症のあるなしも様々な介護度の方のお手伝い、当然異性介護もさせていただくこと
つまり、場数を踏むこと
重度化が進む認知症高齢者グループホーム
とはいえ、お手伝いさせていただく人数は1つの階(ユニット)9名様まで
プロの仕事として数をこなし、技術をあげるためには転職?次のステージか?
けれど、今の人間関係を捨てて転職する勇気はまだ出ません。チキンです
声を上げ、願い続ければ
必ずいい流れに乗れる気がしています。




