介護してあげるは見抜かれるから 2017/08/03 | 介護でみんなを幸せにしたい母さんの独り言
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このブログで、少しだけ自分の見たくない部分を書き出してみました。
公式ジャンルの「仕事術」にはランクインしなかったけど、建設的な発言ではないのだから当然といえば当然。
さてそれならわたし、どんな介護職になりたいのだっけ?
信頼できる先輩に話を聞いていただき、あらためて思った。
認知症になっても大丈夫な社会にしたいのではなかったか?
ブログ始めたきっかけの
作業療法士との出会いから10年が経ち
生きてきた全てがここにつながるのではないかってくらい、この数ヶ月は濃い。
負けるに決まっているから誰とも争わないようにって
引っ込み思案してきたけど
争う必要など元からなくて
今のわたしなら、流れを変えることもできるはず
利用者さんのためって思いは、どんな介護職にもあるはずなのです。
行動が違うだけ
拘束を肯定するわけではない。
目の前の利用者さんは
たとえ自身で動けないとしても
できない人
ではなく
してきたはずの人
想いを引き出し
穏やかに過ごしていただく
理想は遠いですが今日は下の階で仕事してきます。
子どもその1ムスメ妊娠中以来
20年のときを経て
一時間かけて電車に乗って
近くで見てきました。
皆様それぞれが
大切な誰かといつかどこかで見た花火には敵いませんが、わたし自身の想いを込めて撮りました。
おつきあいありがとうございます。

