言語化できる後者、向江好美さんの「前者後者って?基本編」すごくわかりやすいです。
まず「自分」
そもそも仕事、何やっても失敗する。
欠落の方が多い後者ゆえか?
介護職が天職な訳ではなかった。
リネン交換さえろくにできなかったくらいのぶきっちょ。
おまけに雰囲気を察することはできない
ホームヘルパーになっても出入り禁止になること数知れず
ところが介護職始めて間もなく
母親が認知症を発症した。
四人も産んで
周り中を振り回して好き勝手に生き切った
おそらくオーガニック後者の母親
世間様の認知症に対するイメージ
すごく悪い
だけど、
自分が認知症になった時に悪く言われるのは嫌
ここで
認知症を他人事と切り捨てないあたり
人智を超えた力でも働いているのか
振り返ると
その想いだけで介護職続けてきた
導かれるように
認知症高齢者グループホームの介護職になっても
しばらくやりづらさは続いた。
具体的に教えてもらって腑に落ちると
生きづらさ、格段に減る。
東日本大震災直後に心屋仁之助さんの著書にであったこと
全て繋がってる
多分これからも
イマココを生きる中で
望む方へ変わっていくのだろう。
だから
ひとりで唸って引っ込みっぱなしではなく
ぼっち参加もしてみた。
いきなり上手くいくわけはなくて
すぐに疲れて引っ込んだ結果↓
誰からも認められないと思ってだけど撮り続け
助けられてる
信じて
お伝えし続けてみます。
おつきあいありがとうございます。

