最初に、妄想100%のフィクションであることをおことわりしておきます。
おつきあいありがとうございますm(_ _)m。
先輩、毎年バレンタインのチョコありがとうございます。
義理感100%、チープで可愛いチョコなのがまたいい。手作りテロよりありがたいっすわ。どーせ下手くそでしょ〜〜。(やべ。怒鳴られそう∑(゚Д゚))
10年、20年後に今を振り返って
「お互い介護職続けててよかったね。」
って笑いあえたらいいね。
俺のオカンと同い年の先輩に出会った時のことは忘れません。
俺が異動してきた最初の職員会議で自己紹介した時、
今よりもっと頼りなさげに、それでも本気のお辞儀と綺麗な敬語で挨拶してくれたことがとても嬉しかったって
大好きって伝えたよね。
その頃は職場を辞めようか迷っていたみたいだし、家族のことでも大変だったみたいだね。
軽率に放った俺の大好きって言葉にずいぶん揺れたみたいで、正直めんどくせーなって思ったときもあった。
それでもどっか芯が強いんだね。年の功か?
(やべ。また怒鳴られそうだな∑(゚Д゚))
俺自身にもいろいろあって
その都度助けてくれて
結局は全てを丸く収めて、
仲間内で飲みに行くまでになったもんね
未だに天然で、ドジばっか
他の職員さんたちにも利用者さんにもいじられまくってる。
んで、けっこうキツイこともサラッとぬかしてくれるし、ムカつく時もあるけど
先輩ほど優しい人はいないと思うよ。
「優しいだけじゃダメだと思うんですよう」って変わらず年下の俺に綺麗な敬語で話してくれて自分を責めるけど
優しさって大切だし、ちゃんとみんなに伝わってるよ。
これからもよろしくです。

