社会福祉協議会が主催する福祉講座を受けてきました。
①第三次医療機関の専門神経内科医師による認知症の話
脳には大きく分けて4部分に分かれる
分かれた部分のどこが障がいを受けたのかによって認知症のタイプも異なる
アルツハイマー型
レビー小体型
脳血管型
前頭側頭型(ピック病)
検査の仕方(画像診断の方法)や薬も日々進化
なので早めに受診すること
②地域包括支援センターの職員さんによるリフレッシュ体操
運動、認知症予防に効果的です。
③落語
講座に参加している方の中でわたしが一番若かった。
認知症にどっぷり関わっているからひと事ではいられないのだ。
子どもに介護を押しつけるわけにはいかないから、介護職としても力をつけたい。
地域の人財になれるよう精進します。
