上の階にて久々の仕事
8日間お会いしないと様子が全く違います。
(というより、認知症を患う利用者の皆様だけでなくコミュニケーションは生物。一秒一秒ちがいますよね。思い込みの斜め上をいく出来事に気持ちが追いつきませんでした。)
利用者さんがしりもちをつかれる事故を起こしました。転倒事故、です。
よくしりもちをつかれる利用者さんなので、事故を恐れるあまり言葉で拘束しようとして追いつかず、結局しりもちをつかれた、という状況です。
あたまが真っ白になりながらも夜勤者さんにしりもち事故を報告し
体温、血圧の測定とお体の状態を確認させていただきました。
事故を起こした自分を責め
できない自分を認めたくなかったから
「一人で頑張らなければ」と虚勢をはり、
隠せるものなら隠したい。とも思いました。情けないですが。
頑張らなくていいってこういうことでもあるんだな。方向性、間違えてた∑(゚Д゚)
起こってしまった事故は仕方ない
隠したら問題解決にはならないし、結局同じようなことは起きる。もっと大きな迷惑をかけることにつながる。(後からケガやアザがひどくなったとか)
わたしの腕にアザが残ったこともあって、
隠さずに事故報告書を提出しました。
仕事を増やしてしまった自分に萎縮しつつも
できない自分を認め
ご家族、事業本部への報告を夜勤者さんに委ね
手数をかけたことを平謝りして帰宅しました。
気づかないところでおかしな捻り方になったのか、明けて今朝も体が痛いです(T ^ T)
アザの部分も。(泣)
利用者さんにケガを負わせない、
尊厳を大切にする接し方
ハロウィンの魔法で一気に身につかないかな
↑(^^;;
今日は下の階の遅番
行事目白押し、久しぶりだらけ
気負わず
大切なことを忘れず
落ち着いて仕事をします。
行ってきます。