病院勤務のイメージが強いです。
介護職を始めたのは、
ケガのあと復職した前の仕事のお客さんが訪問介護の事業者さんだったのがキッカケ
接遇を真似ようとムダに丁寧に利用者さんに接して
おまけに介護技術・人間性ともに未熟では出入り禁止を言い渡されることも多くて
リハビリを卒業してからもOTに話を聞いてもらいたくて、感情が依存してました。
訪問介護と戸別集金の二足のわらじに行き詰まり
さらに実母の認知症が明らかになったのと東日本震災とが重なり
精神的に追い込まれて限界でした
捨てる神あれば拾う神ありなのか
今の認知症高齢者グループホームの仕事を紹介してくれたのも戸別集金のお客さんでした。
OTに話を聞いてもらうことは叶いませんでしたが(リハビリが期間を区切ったものである以上当然です。逆の立場らしきものを経験して今わかったこと)
作業療法士は、心と身体に様々な方法で触れることで
自分らしさを作り上げていく、リハビリという名の治療を行う専門職。ちなみに上肢のケガだけではなく、高次脳機能へのアプローチも学んでいますね。
認知症になっても自分らしく生きるために身近にいてほしい存在です。
長くて申し訳ありません。
おつきあいありがとうございます。