元、若年性認知症の利用者さんと入浴支援を楽しんできました。
年齢を重ねられ、今は、65歳以上の高齢者、となられた
若年性認知症を発症されて長い時間が経っているということ
この方が現役だった頃は知らない
それでもキーパーソンとなる奥様が長いこと住み慣れた家で支えてきたことがわかる
その想いは、私たちなどには計り知れない
10年ほど前
認知症の理解が今以上遅れていた頃からのこと
今、だけを見て
こちらの都合(失行とか失認とか)をお気持ちに沿うことなくあてはめてしまえば、手順どおりに動いてくださらない、やりにくい方
けれど独自のユーモアを理解し
入浴を楽しんでいただく
清潔を保っていただく
という目的を忘れず支援
できました