2016/05/05 |介護職かまって母さんの独り言
http://s.ameblo.jp/miracle8921/entry-12157400830.html

この記事で、上の階の遅番。数日後、上、下それぞれ遅番入りました。

過去記事で何度かネタにさせていただいた実母によく似た利用者さんとのやりとりが
スピーチロックのようだと感じていた私
実母似の利用者さんは、同じ訴えを繰り返されます。
そこで
「なんでもう言わないって約束したのにまた言うの?」
そんなふうに利用者さんに問いかけるんです;^_^A
そう。この「なんで?」という理由を問うクエスチョンに答えること、認知症の利用者さんは苦手なんですよね。
認知症である以上、新しく言われて記憶に残りにくいこと、何度も質問しちゃいますし。 

この夜勤者さん、好きなんですが;^_^A

何故ってね。
最重量級の利用者さんの現存能力をなんとか活かそうとベッドへの移乗をご自身でしていただく為の声かけ

短くはっきり言うので伝わりやすいんです。
他の上の階の夜勤者くんたちに聞いたら、若い男の子である強みから、
ボディメカニクスこそ使うものの、体を力で支えてしまうと言っていました。だから腰を傷めることもあるわけです。
50代に片足つっこんだ中年女子であるよっしー0713としましては、うまくお声かけして、一人で移乗支援を成功させたい。だってまだなんとか立てるんだもん。声かけ次第で。
ユマニチュードとか使ってね。

また、基本的な技術である
前かがみになっていただくだとか
足の位置、車椅子をつける位置だとか
細かい、かつ大切なところが苦手なので

そこは頑張りどころなので精進します。


2016/05/14、下の階の支援です。
日記状態のブログにおつきあいくださりありがとうございます。