上の階の遅番してきました。
入浴はお好きなはずの利用者さんですが、
気乗りされないご様子
(拒否、の一言で片づけてはイケマセン。ほぼ間違いなく理由があります。)
日勤者さんがはっきり「服を脱いで」と、
お伝えしてくれたことがキッカケで無事入浴していただけました。
普段、入浴自体はお好きな方。
楽しく支援させていただいているはずなのにオカシイ。
どうやら前回の入浴で
時間という名の効率だけを追う職員の心無い禁じ手
(他の人のことは言いたくないですが
グループホームの介護職の資格なし。
綺麗好きで几帳面、時間に厳しいのは認めますが個人的にこの職員だけは許せません)
洋服を濡らしてしまう
そんなことされれば
不安のあまり入浴自体を嫌いにしかねない
前回の入浴でそんな目にあったから、が
いわゆる「拒否」の、原因
一緒に対応してくれた日勤者さん
苦手ですが、プロ意識は高い方が遠回しに教えてくれました。
見習うところ誰でも必ず幾つかあるのです。
嫌いになったら負け
顔を合わせてチームで介護にあたらなくてはいけないのだから
一応経験のあるもの同士
許せん奴でも冷静にチームを組める。いや、ムカつくけど、とりあえず組む。
どこでキレたふりして怒鳴りつけようか?
それとも冷血に言い放とうか?
グダグダ自信がないと悩んでいる場合ではない。
「よっしー0713さんは調子がいいよね~」
なんて陰口をたたかれようとも
折れるのではない。撓む(柳のようにしなって、たわむ)だけだ。
と念じ支援にあたります。
おつきあいくださりありがとうございます。
