ああ、介護職としての発信、足りてないとなあと思う。
うまく言葉も出てこないや。
いつもおつきあいくださりありがとうございます。
認知症は、脳が萎縮することによって、
コミュニケーションも徐々にうまくいかなくなっていく病気
スピーチロックにモヤモヤする。とお伝えしましたが、
大嫌い→では済まず、絶対にしてはいけない、譲ってはいけないこと。
です。
もともと誰の脳であっても、人間の
他人に向かって言った言葉と自分への言葉と区別がつかないらしい。
対処法を思い出せば楽になるというのはそのあたりなのですが

こと虐待回避については対処法という言葉では軽すぎる気がします。
エスカレートします。

「人生の先輩と向き合い、その人らしい暮らしを少しでも続けていただくためのお手伝いをさせていただく。」
ことが介護。

長い目で見ている場合ではない。かもしれない。
本当はね。

それでも、「北風と太陽」のように
変えていくことが目的なら
手段はいろいろ
そう思うわけです。
ブレにだけは気をつけて


とにかく人手不足
時間で身体に応じた介護をこなさなければならない日々に疲れ、
心に余裕がなくなり虐待してしまう。
介護職一人当たりに対する利用者様の数って単純計算する(ことの良し悪しはここでは無視します)と、人数が多くなる有料老人ホームや特養に比べたら認知症高齢者グループホームの介護職って楽だよね。なんて言われることもあります。
だから、聖人((((;゚Д゚)))))))なのは認知症高齢者グループホームの介護職だけではありませんm(__)m
誤解を招く伝え方をしたことをお詫び申し上げます。

介護離職ゼロに貢献するから、もっと認めて。




もちろん、介護職自身でも認めていただくだけの努力発信これまで以上にするつもりです。
そこが先?

正直、ヘトヘトではありますが

心よりお礼申し上げます。
おつきあいくださりありがとうございます。