認知症高齢者グループホームは、9名様までを1ユニットとして、午前中二人から三人、ほぼ二人
午後から夜にかけて二人から三人これもまた人員不足によりほぼ二人。
介護保険上の計算では、三人でなくてはなりません
「有料老人ホーム(いわゆる「特定」)」
より、
「認知症高齢者グループホーム」
の方が法律上の制約(コンプライアンス)
がより厳しいです。

で、私は遅番で入ることがほとんどです。

一日が始まる早番さん、日勤さん
疲れ果てた?夜勤明けの職員さんの様子を見ながら、
午前11時からの支援で
「その日一日どう接していこうかな。夜は長いし」
なんてのんきに考えます。

そんな訳で、無責任といえば非常に無責任な立場なのかもしれません。

夜勤入りの職員さんが頭を悩ませる周辺症状の強い利用者さん
私自身も夜勤入りの職員さんにつられてスピーチロックをすることがありますが、
(何しろイイカゲン、職員さんの顔色も伺ってしまう方なので確固たる信念なしで支援にあたってますorz)

それでも、自分が認知症になったなら優しくしてほしい。

できることはさせてほしい。

ので、この利用者さんのできることを会話しながら探ってお手伝いをお願いしています。

これまでなら
「(転倒されたりとか支援を工夫したりとか面倒だから)座ってて。」

で済んでいたことも

そんなわけにはいかなくなります。
介護の仕事で一目置かれたい私は

今から工夫を重ね

面倒を少しでも減らせる存在に、なりたいと思います。

おつきあいくださりありがとうございます。