実習生さんがきた二日目
介護度低い方の遅番でした。
このユニットは二階にありますが、
歩行や立位が不安定で、ユニット内の家庭にあるような浴槽では危険なため下の階でリフトを使って入浴される利用者さんの入浴支援を一緒に行いました。

中学生の職業体験とは違い、見守りやコミュニケーションだけでは実習の意味が半減するようです。

「痛っ」
やってしまった>_<
移乗のときに利用者さんにケガをさせる
それも実習生さんの眼の前で

爪の先ほどの赤いアザ、ちょうどつねったくらいの大きさ。
施設の責任者とご家族にも報告


たまたま他入居者の訪問診療にきた医師に確認をお願いしました

誰にも言いたくなかったです。
結局大したケガではなかったし

だけどケガには変わりなく
事故はなくて当たり前のこと

「だからよっしーさんには仕事を任せられないんだ」
そんなことを言われても仕方がないくらい初歩的なミスです。


だけど、
虐待防止
事故の再発防止の観点から、
隠さないと職員会議で決めたこと。

隠したらもっと問題が大きくなります。

悪い見本になれました。
そう、心を切り替えてまた頑張ります。

なんだか心に余裕がないまま、事故報だけ書いて申し送りに記録するのを忘れてしまいました。
次に入った時に書こう。
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非番二日目。いい天気です。
次の仕事は無事に終わりますように。

当たり前のことが大切だと気づいた教訓の一日でした。

おつきあいくださりありがとうございます。