私の場合認知症高齢者グループホームの仕事、最大の楽しみは、入浴の支援です。(^^)/




限られた時間とはいえ一対一で話しながらなんて

比較ゆったり時間が流れるグループホームの介護ならではです。


特養や、有料老人ホームで同じようなやり方で介護をしたら、

「遅い」と叱られるのでしょうか。


少しの時間をかけて気持ちに寄り添えば入浴していただけそうなのに
効率を求めすぎ、助け舟のつもりだったのでしょう。ほかの職員が強引に脱衣場へお連れしてこじれてしまったこともあります。

洗濯じゃあるまいし当たり前だっつーの

心で毒づいたことも(笑)



いうこと聞くふりしてにこやかにスルーすることも覚えました。ずぶとくなったものです。


リフト浴のためのリフトに安全に移乗していただく

耳が遠いとか、特有の状態ゆえに体の動かし方がぎこちなくなってしまうとか

様々な理由から

声かけがスムーズにいかないこともあります。


これは自分の問題なので神対応の技術を目指したいもんです。

「いいお湯だった。ありがと。」

の声が聞きたくて頑張ってしまうのであります。



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認知症を生きる皆さま

だからこそ思いははっきりしているのです。


大変でしょ?って言われるけど、こんな楽しみもあります。