職場に、職業体験の中学生がきました。

子どもその1その2について振り返ってみても

中学生がイメージできるようなスーパーだのコンビニだのは激戦区でして(;^_^A

今年二十歳、7年前のその1は幼稚園
今年高校デビューのその2は特別養護老人ホームでした。

その2に話を聞くと、やはり高齢者福祉はなじみがなく。
自分の親や祖父母もまだ元気。介護なんてピンとこないお年頃

職員からすると、
「使えない」
が正直な感想です。

「この子たちに介護を受ける前に死にたいわ~~」なんて
ゴメーーーーーーーンなさい。m(__)m
職員も、生身の人間。
いざ自分が介護される時のことは考えたくないわけです。

ハイ。私も、特にその2にはいろいろ言いましたよ。
実母が認知症を発症してますしね。

それでも、話好きで、子どもたちに協力してくださる利用者様の好意で、リフト浴でのご入浴を見学できる運びとなりました。

遅番として、今時の子どもに少しでもわかるかも?でも結局おばさんの言うことだよね的な冗談を交えつつ、支援の様子を見てもらいました。

私たちの思い。介護される前にいなくなりたい。

女性が多い、母親してる介護職としての正直な思い。
わが子に迷惑かけたくない。


その裏返し。

だからこそ、よっしー0713としては若い彼らに伝えておきたいことがある。

彼らが大人になる頃

介護が今より身近でポジティブなものでありますように。

んなこと考えながら
日々やっとります。
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家から見える富士山です(;^_^A