この日は、要介護度が低い方、上の階の遅番してきました。

私が勤めるグループホーム
二階建てなら、二つのユニット(階=利用者様のひとまとまり)で構成されてます。



上の階、要介護度が比較的低い方の利用者様でも、機械浴で対応しなければならないケースが増えてきています。

そうなると入浴支援=上と下の階の往復

(機械浴は、要介護度が高い方、下の階のユニットにしかありませんので)となることも多々あります。

この日も二人の利用者様のために二往復でした。

午後、昼食後からおやつまでの二時間たっぷり入浴支援にかかってしまいました。

そのこと自体は気にならないのです。

入浴支援は、利用者様と触れ合う楽しい時間。決して単なる作業にしたくはないのです。

ただその一方で、他の利用者様のことを考えると、あまりゆっくり楽しんでいる場合でもなくて。

のろくてスミマセンって感じです。


それでも職員同士声をかけあって

「ありがとうございます」の一言でなんとなくそんな気になって

仕事がのろいことを許してもらえるかななんて甘いことを考えつつも(;^_^A

介護職を楽しみたいもんです。

認知症介護はキツイだけではないですから(^_^)


帰る前に

この日勤務に入らなかった、要介護度が高い方(下の階)の利用者様の申し送りも見ておきたかったのですが、

おしゃべり好きな私、出しゃばって余計なおしゃべりを仕掛けてしまいそうだったので見ないで帰りました。

仕事に生きる話し合いをしたいなら業務時間中に時間を作るような心がけ

実際は人手不足でとても無理、と言いたいところ。どう解決したらいいかなぁ(´Д` )


マネジメント能力も磨きたいもんです。







仕事終わりの月を、フラッシュの設定を変えて撮り比べ。

いろんなことを考えすぎ、あわててミスしてしまう私を見守るように?黙って輝くところに癒されてます。