入職してから二度目は、
自立度が低い方
とはいえ90歳を過ぎてもご自身で食事を取れたし歩けた。
キッチリご自身の思いを貫かれる方
二年以上関わって、夜勤もこなす
実際に旅立ちを見届けた職員曰く⇩
(頑固ババアとも言います)


なので、ご自身で悟られ水分補給も食事も拒否され静かに旅立たれました。

もちろんお看取りの大前提として、ご家族の同意を書面で得ておかなければならないです。

それがないと
いや、あっても
場合に応じで救急搬送してくれなかった、と訴えられることだってあります。

施設、ベッド不足は問題です。

看取りに立ち会う覚悟なんてそうできるものではないですし

それでも
これからお看取りを「他人ごと」としてみないふりをするわけにはいかない時がきます。

死は、生きてきたことの積み重ね
自分もいつか

ベッドが足りなくても、家で見るための知識がある人が増えれば
案外大丈夫、なんとかなるはずです。

昔に戻ろうというのではないですが
少し偉そうなことを言ってしまいした(・ω・)ノ

おつきあいいただきありがとうございます。
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