8年前に利き腕の肘関節、橈骨頭骨折というけがをして1年近く受けたリハビリ
医師と作業療法士のチームによるものです。
仕事から帰って何気なく手にした市が発行する広報紙
市内にある県内広域の第三次医療を担う病院の医師が交代でコメントを寄せる欄がありまして。
今月はお世話になった医師のコメントでした。
私のこの肘、古傷になっていて、疲れると何とも重苦しい感じにはなるものの(^^ゞ
今ブログを書けているのも
介護職を頑張っていられるのも
この時期があったから。今なら言えます。
本当に最近まで、そんな心境にはなれませんでしたが。
作業療法士といわれてもピンとこない方も多いと思います。
精神科にいるイメージがある方もいらっしゃるでしょうか。
リハビリテーション専門職の方たちは、解剖生理学を学んでいるので、体と心の動きを熟知した、生きていく上で大切な支援ができる医療職です。
