午前十時から午後八時までグループホームでの介護を利用される方と一緒に過ごしています。
今、次の段階に進むにあたり改めないといけないこと
私という存在が他の職員にとって都合のいいタイプかそうでないか
気にしながらする業務
仕事の流れがつかめないうちは
それが利用者さんを混乱させないことにつながると思ったから。
多分、その努力?が実り私を受け入れてくれるようになった
職員
利用者さん
利用者本位で支援に当たるチームとして、他の職員の思惑を気にして利用者さんへの対応を変えてはイケマセン。
だけどね~。それをしてしまっている自分に気がつきました。
あげく、利用者さんに対して言ってはならない、心ないことを言ってしまう始末(-_-;)
認知症の方の気持ちは誰よりわかってると勢い込んで始めた仕事なのになぁ
例を挙げるなら、
夜勤者が就寝介助にあたる際の遅番としてのオムツ類の用意の仕方、夜勤者により違います。
オムツの中、失禁予防のパッドの重ねづけはいいのか悪いのか、自分がされたら気持ち悪いと思うけど
夜勤をしない自分がもっともらしいことは言えない。
たぶん100%正解と言えるやり方はない
一職員であってさえ悩んでしまうのですから、
介護計画を立てるケアマネジャーという仕事
読者登録している方のブログを読み
職場のケアマネの想像以上の苦労にもう少し思いやりをもって接しないといけないなと思います。
介護も科学的根拠に基づいてというけれど、
実際に仕事にあたる方の経験や勘もまたおろそかにしてばかりではいけないと思うし。
こんな時に、看護師さんやリハビリテーション専門職の方が親身になって連携してくれたらありがたいな。
ボヤキからの理想論にお付き合いいただきありがとうございました<m(__)m>
