食事のお手伝い(食事介助と言ってました~)
をしていて、どれくらいの量を食べていただいたらいいのかわかりませんでした。

認知症って、
食べ物なのかそれ以外のものなのか?
判断がつきにくくなる(認知できなくなる)ことが結構あります。

なので、
食べ物なのに食べていただけなくて栄養が足りない

などということがないように気をつけていました。


その一方で、もう、体の機能としての歩くことを忘れてしまい、運動不足になりがちの方に、あの手この手でやっと全量召し上がっていただいたものの、消化しきれずお腹をこわされることもありました。


この判断を介護職だけでするのは厳しかったです。

今は、栄養士さんも、看護師さんも相談できるところにいるから、
利用者さんの状態を把握しあえることが何より嬉しいです。
最後までお食事を楽しんでいただくことができます。(^-^)

なんてことが未来で実現したらいいなぁ~