作業療法士(OT)との出会いは、本当に、それまでの自分を8年かけて受け入れていくための出会いでした。
もちろん、最初は心を閉ざしていました。
自分より若い男性でしたから、
この人に何もわかりはしないとタカをくくっていましたし。
そこからなぜ信頼できるようになったのか。
それからもあと2回手術を受け、子どもも手術、入院を経験したりと、ヘナチョコな私には耐え難い毎日の中
ただ優しいだけではない
傾聴と共感
追い詰められたフリをして甘えていただけの情けない私をコーチしてくださる方でした。
ブログを書くのが夢だった頃、
この人たちに恩返しをしたい
仕事で貢献できるようになりたい
介護職としての考え方の原点です。
今、現場の忙しさや
自分の未熟さに流されそうな毎日の中
リハビリテーションの持つ意味
介護を仕事にしたこと
介護福祉士資格に挑戦したこと
通過点として記録しておきたかったのです。
おつきあいいただきありがとうございます。
