8年前の利き腕のケガがリハビリテーションを知るきっかけでした②今思うと本当に、心も体も追い詰められていたのです。まさか骨折に手術が必要だなんて思いもしませんでした。それも3回も最初の入院中は、誰にも心を開かず過ごしました。嫁として幼い子どもの母として仕事を持つものとして全てがダメだとそんな思いを変えていくきっかけとなったのが、最初の手術の2日後から始まったリハビリテーション専門職との出会いでした。作業療法士(OT)と呼ばれる人たちです