スマホで撮影しました
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食べること、歩くこと、考えること

楽しむことさえも

無意識にしていたはずのことが少しずつ失われていく病気の方たち


認知症高齢者グループホームの介護職は

仕事としてその暮らしに寄り添う

分かったふりはできない


なのに


気がつけば

きりがないから

忙しいから

分かったことにしてしまっている

お世話していると錯覚してしまう最近の私

エラそうですね。

少し、自己嫌悪



そんな介護をする側の思い、

お話はできなくても

とんちんかんとされるお返事をくださっても

今お尋ねになったことを10秒後にまたお尋ねになっても


実は隠された心の奥深くですべてお見通しの皆様です。

「問題」とされる言動にも、意味があるのです


それでもときおり、「ありがとう」なんて言われてしまうと

またしてもうぬぼれてしまいます(~_~;)


みんなが少しだけ

認知症の方の思いに寄り添うことを始めたら

この病気を必要以上に怖がらなくてもよくなると思います。


誰もがかかるかもしれない病気だから。

確かに予防も大事だけれど


ゆっくりと

わかりあっていけたらいいなぁ

なんて


お付き合いいただき、ありがとうございました