認知症高齢者の皆様と過ごす日々は、穏やかに過ぎてゆきます
・・・なんて時間を作り出すために、実は介護職はてんてこ舞いです。![]()
車椅子利用の方、歩ける方
それぞれ、病気のために脳が忘れてしまった暮らしのお手伝い、
利用者さんが9人いれば9通りの方法で見守り、お声かけ
朝起きてから夜眠りにつくまで。
食べること、水分を摂ることをはじめとする生きることのすべて
のどが渇いていても
自覚できず、のみたくないとおっしゃる方
ごくまれに、むくみが強くて本当にたくさんは必要ない方
客観的な判断のためにすべてを記録します。
どこに何があってどう行動するのかだけでも早く覚えたくて、もどかしいです。
失敗は、即、命に関わります
覚えたことを記録するだけでも多岐にわたり、情けなくもバタンキュー
朝、昼、夕、深夜それぞれの時間
夜勤、早番、遅番、そして次の夜勤
3人体制を極力とぎれさせないように
安全に、安楽に
確かな介護技術で
認知症になっても改善できる暮らしの役に立っていることを妄想
して
明日も頑張ります
おつきあいいただきありがとうございました
よっしー0713