時間はかかったけれど、心から思います。
―作業療法士さん、出逢えた奇跡に感謝です。―



どうも私のブログはネガティブ、かつわかりにくい語り口が多いのでしょうかあせる

いつもおつきあいありがとうございます。


肘のケガをして、一人の作業療法士さんから卒業したのが6年前のちょうどこの時期
以来、私の心は毎年いつも以上に乱れるのが常でした。

信頼している存在から卒業しなければならない
それが辛くて



写真を撮り始めたのもこの頃
今年咲き初めのハナミズキです


7年前にエラク痛い思いをした関節可動域訓練だけがリハビリではない

信頼できる存在でなければ、体に触れられるのは苦痛だし

心を開きたくない


その後、訪問介護の仕事を始めるために学んだ、

厳しいけれど温かい養成校では、すべてを講師との対話で学びました。
おむつ替えや食事介助だけが介護ではない

掃除を隅々まで行うことだけが生活援助ではない
ただ、おむつ替えや食事介助が必要な方はいるし

せめて学んだ技術でできる限り快適にくらしていただきたい

仕事だから制約がある

無制限に寄り添い続けることはできない

それでも


信頼していただくための傾聴、共感する心

その心を形にする介護技術、

作業療法士をはじめとするリハビリテーション専門職の方をお手本に

学び、磨き続けます。

完成形はないでしょう

私、未熟ですからね(~_~;)


明けて今日は、グループホームの日勤です。

前回より進歩できますように


よっしー0713でした。<m(__)m>