2014年3月現在。。。年末から続く腰痛の精密検査(MRI)を受けにこの病院を受診しました
7年前の肘のリハビリでお世話になった病院です

確か2009年のこと。肘のリハビリはとうに卒業しているのに
日常の細かいところで動かしにくさが残るせいか心は卒業できていませんでした。
この年は3月に大雪雪雪の結晶が降ったため咲ききるまえにしおれてしまい、一人感傷に浸ったことを覚えています

不注意が原因、防げたはずのケガをしただけの私が

こんなに失ったものに縛られてる

弱く、なさけないです。


辛い病気や障がいに悩む人

日々、老いと向き合う人

その思いはどれほどでしょうか

エラそうなことをつづる私にも分かっているとは言えません


今、健康が当たり前の日々を過ごすあなたへ

失った人の心の痛みに耳を傾け

あなたのその健康を

大切に守ってください


失った悲しみが癒えることはなくても

新しいやり方で私らしく過ごす具体的、抽象的な方法のすべてがリハビリテーションなのではないかと

私は思います

お付き合いいただきありがとうございます。


今日もすべての人ができる限り自分らしく暮らせますように