今日は興信所・探偵について調べました。しかし・・・ウィキペディアには探偵については載ってても興信所についてはない!!なぜ?!探偵と興信所員は厳密には違うみたいなこと書いてあるくせに~~!!!この違いめちゃくちゃ気になります。わかる人はぜひぜひ教えてください。<<探偵>>探偵(たんてい)とは、調査業者の一種。興信所員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくない。ここでは特に日本における探偵の定義を記す。探偵とは、他人の秘密をひそかに調査したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人(実際には日本の探偵が犯罪者を突き止めることはあまりない)。またはその行為。探偵社や興信所などに属する調査員であることが多く、基本的には、警察が多くの事件を解決するのに対し、探偵は悩みの解決を仕事とし、民事上の不法行為を暴くことなどを生業とするものであり、今後も需要は拡大すると言われている。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「探偵」と呼ぶ事がある。これは、明治時代には「探偵と言う言葉は刑事を指す」言葉だった名残である。一般的な探偵を「私立探偵」と呼ぶ事もあるがこれに対して刑事を「公立探偵」と呼ぶ事はない。誰でも開業できるわけではなく、公安委員会への届出が必要であり、過去5年以内に暴力団や懲役刑を受け出所した経験があると開業はできない。その他、執行猶予中の者、破産者や禁治産者、後見人がついている場合(正常な判断能力の無いもの、金銭的に困窮している者)なども同じく開業できない。また探偵業務が抱える人権問題として「依頼者の秘密を守る反面、調査対象者の秘密は全く守られない」ことがある。さらに、誘拐事件を起こした犯人グループが被害者の行動を調べ上げるために、探偵業者を使っていたことも明るみに出たことがある。問題なのは、その探偵業者が大きな罪に問われないことである。(執行猶予判決、廃業程度の制裁で済んでいる)報酬さえ受け取れば、依頼者の目的を深く詮索せず、依頼者が調べて欲しい対象者のプライバシーを丸裸にしてしまう為、常に悪用されうる危うさを抱えている。