久しぶりに 懐かしい顔ぶれが揃う

今振り返ると 本当に色々あったけれど子供たちの笑顔と面白い話や不思議発見物語など
沢山のエピソードがあり 私の心の中にはしっかりと宝物として君臨している

朝 5時に出かけたら 近所の公園でカブトムシがたくさん取れるのだとか スイカは食べさせたらお腹をこわすので食べさせてはいけないとか
クワガタとカブトムシはどっちが強いとか(実際に見せてもらったらカブトムシの勝利でした
)夏休みの自由研究は何にする?と言って我が家の実験百科事典を引っ張ってきて
一生懸命に探してピアノ&幼児教室のレッスンの後に自由研究をやって帰ったり
ろうそくを作ったり スライムやグレープフルーツ&レモン電池を作ったり
手作りで小麦粉粘土を作っていた時に 食べた男の子が塩辛いと泣き叫んでいたり

粘土を壁にぶつけて遊んでいた時に お母さんの所に飛んでいって怒られたり

本当に色々な思い出がよみがえってきます

小さい頃やんちゃだった子供たちも 高校生ぐらいになると ずいぶん落ち着いてくるのだな~と思うことがよくあり
虫や実験が大好きな男の子達は 理系の物理や医学の道に進んでいたり、本が好きな子は
やっぱり文系で教育学部や文学部とか経済学部などを専攻していたり
小さい頃の事を思い出してみると 何となく片鱗はあったんだと思う

ゆっくりじっくり長い目で見守っていくことで 小さい頃に出た芽が少しづつ成長し
実っていってやがてそれを収穫することができるので
その日まで 楽しみながら努力して沢山の汗を流して困難を乗り越えていって欲しいと思っています



毎回ワンパターンな「バナナケーキ」を沢山作ったけど
遠慮のカタマリのひと切れだけが残っていて慌てて写真を撮った

なんと 生徒たちが持ってきてくれたお菓子は みんなのお腹の中に。。。
写真を撮る間もなく 次々食べる しゃべる 飲む 。。。。。繰り返す。。。。
バイトが大変
友達がユニークなキャラが多く変態だとか
単位を取りそびれたら卒業ができないから必死で勉強しているとか
合コンでは彼女 彼氏が出来ないとか

外人にはゲイが多くて 日本人の彼女は気がつかなくて後で分かってメチャショックだったとか

有名な芸能人の子供に家庭教師をしている生徒がいて学校の勉強をなかなかやらなくて困っている
どうしたらやる気が出るのか悩んでいる様子「やる気のない子をやる気のある子供に指導できるようになたらプロだと思うから
どんな事に興味があって どんな性格の子供か まず把握してよく観察することから始めてみたらいいよ~」なんて話していました

こんな会話をするようになるなんて この子達が幼稚園の頃は思わんかったな~

一瞬 自分の年齢を忘れてしまう

独身時代に教えていた生徒は もうとっくにママになっているし 幼稚園の生徒が大学生になっているし 本当に時が過ぎていくのが速すぎる

それから お母さんと合流して一緒にお茶の時間を楽しんで 子供たちが小さい頃の思い出話から始まり
下宿先で生活できているのか心配だったり ちゃんと卒業できるのかどうか心配したり
就職は出来るのか?子供の将来を心配したり 親として子供に対する思いは深く
いつまでも子供のことが気にかかる・・・ でも心のどこかで子供たちの生き抜くチカラを信じている

だからいつまでも どこまでも 子供たちを応援しているのです



母の深い愛情が感じられる

そんな深い愛情がタップリの「手作りおやき」を頂いた


具がたっぷりのおやきは凄く美味しい


母の手作りの味が懐かしくて 涙がでそうになる

そして 「東京ばな奈」のキャラメル味のお土産を家族に頂いた


後で家族でいただいたけど キャラメル味も凄く美味しかった

みんなドンドン大人になっていく生徒の姿を見ていて
私も 精神的にモット成長していかないと置いてきぼりになりそう~

これから無限の可能性を秘めている生徒たちが どんどん成長して夢が叶っていくことを
心から願っています

