「人生のことを、もっとまじめに考えなさい。」


大人たちが、私に言い続けてきた言葉。


子どもながらに、


「何で、この人は、こんなことをいえるのだろうか?」


と、不思議で不思議でしょうがありませんでした。



だって、誰だって、こんなこと言われたら、凹むだろうに、


そういう言葉を平気で相手にいえる感性が、


薫には信じられませんでした。




まあ、ここが、パイロットなくても、


ミュージシャンとか

お笑い芸人とか

漫画家とか



そういう感じの職業でも、


同じ言葉をかけられていたかもしれませんが。。。。



要するに、当時の大人たちにとって、


「サラリーマン」以外の職業選択は、


思いっきり、



「まっとうではない」



ことだったのでしょうね。



あはは。




「そんなのできるわけないよ」


子どもの頃から、さんざん言って聞かされた言葉でした。


今でこそ、女性でもパイロットが職業の一つとして


あたりまえのように選べる時代になりましたが、


薫が子どもの頃は、航空大学校も男子しか入学できませんでした。


警察も海上保安庁も自衛隊も、女性には一切門戸を開いていませんでした。


そんな時代だったのです。




だから、薫が子どものころ、


「将来パイロットになりたい」


と、目をきらきらさせながら、まわりの大人に夢を語った時、


「女の子は、パイロットになれないんだよ。

人生について、もっとまじめに考えなさい。」


と、諭されていたのでした。



あなたは夢を持っていますか?


そして、その夢は実現しそうですか?



もし、あなたの夢が、現実に置かれた環境から見て、



とても、実現することが困難で、



凹みそうになっているのであれば、




あなたに、お伝えしたいことがあります。





「困難な夢をかなえる方法」は、




存在します。





私は、このブログが、あなたの役に立つことを、



願っています。