これも、
映画を大好きになって、原作も読みたくなったパターン。
『その日前に』 重松清
映画では、
永作博美、南原清隆
この二人が夫婦で、妻が余命半年と告知されて、
その日までをどう生きるかを描くヒューマン ラブ ストーリーなんだけど。
ホントに・・
この帯にもあるように、
生と死がテーマなだけに・・・
涙、涙。
小説では、
同テーマの短編がいくつかあって
その登場人物も、最後の「その日の前に」に
うまいこと登場するんです。
映画も、
色んなところで他の話が、同時進行してくんだけど
その意味がわかりました。
最近気づいたんだけど。
なんか、夫婦ものって好き。
恋人同士の話よりも、深いじゃないですか?
はじめは他人なのに、
どこから、あの深い愛はうまれるのでしょう?
まっ、
私自身は、まだ未婚で結婚にもあんまり興味ないんだけど。
27歳だし、やたらと周りはケッコン!ケッコン!いってるけど。
私からしたら、滅茶苦茶ファンタジー。(笑)
