我が家のトップスターである息子さん、ミラクルくんですが、
出産までの期間も特になんのお困りごともなく、39週に2900gで誕生しました。
後から思えばが多いのだけど、普通良くあると言われるほどの夜泣きもなく、夜はすやすや爆睡してくれる子でした。
※復帰予定だったので、生後1ヶ月からミルクにしたのもあるかも?
生後5ヶ月から、保育園に通い始めフルタイムで私も復帰していました。
無認可の少人数保育だったので、手厚いケアで安心してスクスク育ってもいました。
指差し、目線合わせ、指示理解、発語、お座りも、つかまり立ちも、一人歩きも、
これで出きったかな?笑
0歳から3歳までの成長曲線は、ど真ん中のノーマル成長でした。
苦手なのは、初めての場所。少しでも私から離れると怖がって泣いてました。場所見知り。
ついでに人見知りもそれなりにだったかな。
ちなみに、身長と体重も標準でした。
気になったのは、一歳くらいから、添い寝すると寝てくれない。
ひとり寝じゃないと爆睡できない。
楽だけど、なんか変な感じだな〜のファーストインプレッションでした。
そんな中、激震が走った2歳。
この先2度とないであろう大事件です。
ある日、起きたらミラクルが忽然と消えている。
玄関の鍵が空いてる。
は?!
は??!!
玄関脇のベビーカーも消えている。
なになになになに!!
早朝から近所に住んでる友達に連絡して、大パニックになりながら近所の大捜索。
見つからない。見つからない。
マンション前には、子どもはすり抜けられる柵がある線路。
15分探したところで、これ以上ないくらい取り乱しながら警察に。
結果的に、警察に保護されて児童相談所に居たんだけどね。
もう、訳がわからなくて今でもあの生きた心地がしないのを覚えています。
その前に何かがあったとかでもなく、普通におやすみと寝たのに、
ここからは、警察が捜査して下さった有り難い監視カメラからのお届けです。
早朝に目が覚めて、そのままぬぼ〜っと鍵を開けて出てきました。
エレベーターのボタン届かない。
そうだ!と、エレベーターのボタンを押すためにベビーカーを使うミラクル。
乗った!押した!
到着したエレベーターに、ベビーカーをスムーズに押しながら乗り込むミラクル。
エレベーターは、常に問答無用で一階に向かう設定だったので、階数押さなくてもあっという間に一階に到着。
事件その2。
エレベーターは一階に着くと、行き先階ボタンを押さなくても勝手に開くんだけど、めっちゃ早く閉まってしまう仕様でした。
だから、ベビーカーを押して出ようとまごついてる間に閉まってしまった。
そう、閉じ込められてたんですね。
<開>を押せば開くんだけど、パニックでそれもできず、大泣き大泣き。
タイミングよく新聞配達の方が、エレベーターから泣き声が…
ホラーだったでしょう。その節はありがとうございます。
パジャマというか、Tシャツオムツに裸足の幼児が、ベビーカーに座って泣きながらエレベーターに閉じ込められている。。
警察に連絡して下さって、早朝ということもあって住民に聞き取りもできず、私に辿りつけなくて保護されていました。
児童相談所の面接やら、自宅訪問やら、ミラクルに会えたのは2週間後。
自宅に戻してもらえたのは1ヶ月後でした。
ものすごく疑われました。虐待。
悪さをしない良い子で、怒鳴った事すらなかったのもあるしで、
後から教えてもらった話だと、近隣の聞き取りもされていたらしく、ご近所さんはちゃんとしてるお母さんだと擁護して下さったみたいでした。
場所見知りのくせに、1人で出て行く…
今となっては、この時に気付けたのかなと。
児童相談所でも発達診断されていたみたいですが、2歳児は差が大きすぎて判断できないと言われていました。
ただ、その後の訪問などもなく、戻ってきて終了。って感じでした。
でも、その後もやっぱり夜中に目が覚めて、ふらっと寝ぼけて玄関を出て行こうとしたのがあって、念のため色んな鍵をつけてあったので、
がちゃん!!
ドアを開ける音で目が覚めた私は、
初めて声を荒げて叱りました。
ショックで、どうして良いか分からず、私のことが嫌なのかもとか笑
泣きながら叱りました笑
ミラクルもビックリして大泣き。私も大泣き。
その日からは、私は眠れない日々。
でも、ミラクルが出て行こうとする事はなくなりました。
それが、とても危険な事だという認識がなかったみたいですね。
怖いとか、危ないという感覚が鈍かったのだと、今では分かります。
あれ以来、危ない事への叱りはメリハリを付けるようにしています。
普段は、ミラクルに対しては穏やか温厚ぶってるので笑
叱るモードに入っただけで、かなりヤバイと気付くらしいです。
あんまり気にしてなかったのだけど、そこからチックアラカルトの始まりだったかなぁ。
3歳からは、目をぱちぱちがスタートしました。
おさまったと思ったら、目をぎゅーっとつぶったり。
4歳、年中の年度に上がって友達と遊ぶ。コミュニケーションを取る。という段階になってからは、うまくやれてない感が顕著でした。あ、今思えばね笑
暴力的ではなかったので、のんびり構えようかなと。
他の同年代の子と比べ見る機会が私に皆無だった事も、焦らなかったことの1つでした。
朝早めに預けて、最後から数えた方が早いとこにお迎え。
保護者会の類は全て出ず、発表ものだけ参加してました。
公園も都心の公園は、週末に同年代の子も居なかったり、そこまで子どもと関わる事もなくて、その他大勢との比較できる機会がなかったのもあって。
ただ、なんか大変。
何を言いたいのか、説明が全くできないから。
お友だちの名前を覚えないし。
だから、今日何があったとか、どんな遊びをしたとか、そんな会話を交わすことができなかったかな。
年長さんになってからは、流石に周りとのコミュニケーション力の差がある事、保育園送迎の時に聞こえてくるレベルでも、そのレベル感の差にビックリしてました笑
保育園の先生に、発達について軽く探りを入れたりもしていたけど、保育園の先生は基本的に保護者に炎上要因のある話は余程のことがないとしないのも知っていたので、その温度感が知りたくて。
まぁ微妙な反応。
だから、グレーなんだな〜とは思っていました。
明らかに。だったのは、
友だちと接していて意地悪された時の事を、帰ってきてからも忘れられずに話してくれる時が何度かあったんだけど、、
まぁ意味不明。。笑
やられた話を定点でしかできないから、相手の子が極悪人に仕上がっている仕様に!
あるはずなかろうそんな状況。。
なので、気になる時は先生に聞いたり。
まぁ、やられたのにやり返しすぎて泣かせて、結果、ミラクルが悪くなってるパターンもありました笑笑
だから、私は基本的に良い意味で全部を真に受けないように、真実を正確に知るまでは判断しないようにしていました。
これは今もかな。
駆け足ですが、生まれてから入学前までのミラクルくんでした。
そんな彼は、2歳から電車が大好き。
DVDや動画、実際に見たり乗ったり、そして線路を描くのは今でもです。
路線図は頭に完璧に入っているので、
ミラクルNAVITIMEと呼びます。
乗り換えも、色んなパターンを瞬時に解き明かします。
実話ですが、
私が銀座のネイルサロンを終わって、さぁ出かけるよ〜来てくれる?とか、
水天宮前駅で合流しよ〜!
が、電話一本で実現します。
たまに、職場の最寄り駅まで迎えに来てくれたりもしています。⇦めっちゃ嬉しい!ママ幸せ!
念のため、GPSでお互いの位置を確認しながらですが、心配無用です。
これは、なんと、小1からやってます。
首都圏の全路線をプリントアウトしてあげたら、それだけは宝物のように、くっちゃくちゃになってもお気に入りファイルに格納されています。⇦片付けできるやん!
なので、毎朝起きたらテレビのデータボタンから路線情報をチェック。
私の通勤路線に遅れがないか、教えてくれます笑
最近は、高速道路網にも興味を持ち始めて、朝から事故渋滞とか、ETCレーンが少なくなってる出口があるとか、教えてくれます笑
あとはゲームかな。
指先の刺激になればと、大好きすぎるゲームは時間を決めてやらせてます。
PS4の戦国BASARAなんて、私よりすごい技出してますね。
戦術もそれなりに考えたりして。
ハマると、なんかすごい!
そんなミラクルでした。