【人生を再生するまで⑧】驚きの展開編 | 本当の自分で生きるということ

本当の自分で生きるということ

驚くことに、私は人生の後半になるまで接ぎ木で生きてきたらしい。
「らしい」というのは、自覚していなかったけれど、長年の間に埋め込まれた思い込み。偽りの自分から、接ぎ木でない本当の自分として生きる覚悟を決めた私は・・・

こんばんは。

人生再生ナビ 倉田純です。

 

 

今思えば、私も思ったことは

譲れない性格なので、夫に

自分の価値観を押し付けていたはてなマーク

ことになるのかもしれません汗

 

 

 

ただ、この頃はまだ自分の中の確信ビックリマーク

で動いていたというよりも、思い込みや

焦りで動いていたので、自分に自信もなくて

周りの意見に振り回され「何で分かってくれないの?」

という被害者意識も強かったと思いますあせる

 

 

 

この事件を引き金に、

ここから半年の間に、状況は驚きの展開を

迎えることになるとは叫び

 

 

 

前回の投稿は

【人生を再生するまで⑦】 育児&夫婦迷走編

 

 

 

 

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驚きの展開編

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そんな事件があったからと言って

「はい。じゃあ直ぐに仕事辞めます。」とか

「出ていきます!」という訳にはいかないので

 

 

 

 

なるべく刺激しないように過ごしていたけれど

夫にしてみれば

「はい、仕事は直ぐに辞めます。ごめんなさい」

とは言えないのかドンッぐらいの気持ちだったと思う。

 

 

 

 

その頃の私にとっては、

「何でそこまで言われなくちゃならないの?」

という感覚だったし、パートとはいえ、

そんな無責任なことはしたくなかった。

 

 

 

 

それからは、益々不機嫌で口も利いてくれない。

私の前では常に怒りモードをあらわにして

家の中は針のむしろ状態だったガーン

 

 

 

 

ある日のこと、生活費が心細くなってきたので、

いつも生活費などを出している夫の通帳から

少しばかり引き出した。

帰ってきてそれに気づいた夫が放った暴言に

私は言葉を失ったドクロ

 

 

 

 

今更書きたくもないが(笑)

「勝手にオレの通帳から卸すなよむかっ

生活費が足りなくなったから。と言った私に

「その為に働いてるんだろ!だったら

血ヘド吐くまで働けよ爆弾

 

 

 

 

この時私は、いくら腹が立っているとはいえ

こんな言葉を平気で言える人とは

もうやっていけないショック!と思った。

 

 

 

 

結局‘離婚’を切り出したのは夫からだったが

自治体の無料相談を受けたりもしたが

経緯を話すと、元々の原因が離婚を

切り出す程のことではないので、

逆に驚かれてしまった汗

 

 

 

 

「もう無理!」と思ってからは、

娘を一人で育てていく為に、出来る限りの責任は

父親として取ってもらうために、どうすればいいか?

真剣に調べ始めた。

 

 

 

 

それまでは携帯すら持っていなかった私が

自分で携帯を買ったり、いろいろと

準備をしていたら、何を思ったか?

私がまるで浮気相手でも出来たのかと

思っていたらしいむっ(信じられない)

 

 

 

 

娘にはかわいそうなことをしたが、

このまま親の仲が悪いままで

ごまかして一緒に暮らすよりも

少しでも早く出直した方がいいと思った。

 

 

 

 

こんな息苦しさの中でも

私が何とか自分を保って行動出来たのは、

空気を察していつも心の支えになってくれた

家族の一員のラブラドールがいたからだと

今でも感謝しているベル

 

 

聞いてはいたが、

離婚は女性側にとっては、特にエネルギーのいる

ことだと実感した期間だった。

 

 

 

 

それから娘の丁度学年の変わり目に

私は、娘と一匹を連れて

その地を後にした。

そこに住んで18年目の春だった桜

 

 

続く。

 

『人生再生ナビ』 倉田 純