こんばんは。
人生再生ナビ 倉田純です。
今思えば、私も思ったことは
譲れない性格なので、夫に
自分の価値観を押し付けていた![]()
ことになるのかもしれません![]()
ただ、この頃はまだ自分の中の確信![]()
で動いていたというよりも、思い込みや
焦りで動いていたので、自分に自信もなくて
周りの意見に振り回され「何で分かってくれないの?」
という被害者意識も強かったと思います![]()
この事件を引き金に、
ここから半年の間に、状況は驚きの展開を
迎えることになるとは![]()
前回の投稿は
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驚きの展開編
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そんな事件があったからと言って
「はい。じゃあ直ぐに仕事辞めます。」とか
「出ていきます!」という訳にはいかないので
なるべく刺激しないように過ごしていたけれど
夫にしてみれば
「はい、仕事は直ぐに辞めます。ごめんなさい」
とは言えないのか
ぐらいの気持ちだったと思う。
その頃の私にとっては、
「何でそこまで言われなくちゃならないの?」
という感覚だったし、パートとはいえ、
そんな無責任なことはしたくなかった。
それからは、益々不機嫌で口も利いてくれない。
私の前では常に怒りモードをあらわにして
家の中は針のむしろ状態だった![]()
ある日のこと、生活費が心細くなってきたので、
いつも生活費などを出している夫の通帳から
少しばかり引き出した。
帰ってきてそれに気づいた夫が放った暴言に
私は言葉を失った![]()
今更書きたくもないが(笑)
「勝手にオレの通帳から卸すなよ
」
生活費が足りなくなったから。と言った私に
「その為に働いてるんだろ!だったら
血ヘド吐くまで働けよ
」
この時私は、いくら腹が立っているとはいえ
こんな言葉を平気で言える人とは
もうやっていけない
と思った。
結局‘離婚’を切り出したのは夫からだったが
自治体の無料相談を受けたりもしたが
経緯を話すと、元々の原因が離婚を
切り出す程のことではないので、
逆に驚かれてしまった![]()
「もう無理!」と思ってからは、
娘を一人で育てていく為に、出来る限りの責任は
父親として取ってもらうために、どうすればいいか?
真剣に調べ始めた。
それまでは携帯すら持っていなかった私が
自分で携帯を買ったり、いろいろと
準備をしていたら、何を思ったか?
私がまるで浮気相手でも出来たのかと
思っていたらしい
(信じられない)
娘にはかわいそうなことをしたが、
このまま親の仲が悪いままで
ごまかして一緒に暮らすよりも
少しでも早く出直した方がいいと思った。
こんな息苦しさの中でも
私が何とか自分を保って行動出来たのは、
空気を察していつも心の支えになってくれた
家族の一員のラブラドールがいたからだと
今でも感謝している![]()
聞いてはいたが、
離婚は女性側にとっては、特にエネルギーのいる
ことだと実感した期間だった。
それから娘の丁度学年の変わり目に
私は、娘と一匹を連れて
その地を後にした。
そこに住んで18年目の春だった![]()
続く。
『人生再生ナビ』 倉田 純


