【人生を再生するまで③】高校生編 | 本当の自分で生きるということ

本当の自分で生きるということ

驚くことに、私は人生の後半になるまで接ぎ木で生きてきたらしい。
「らしい」というのは、自覚していなかったけれど、長年の間に埋め込まれた思い込み。偽りの自分から、接ぎ木でない本当の自分として生きる覚悟を決めた私は・・・

おはようございます。人生再生ナビ 倉田純です。

人生100年時代と言われていますが、

本当に過ぎてしまうと、あっという間で

コワイくらいの年齢になっていました(笑)

 

 

 

でも不思議と、あの頃に戻りたい!

という気持ちには、なりませんグッド!

 

 

 

何故なら、自分史上で

今が一番「自分を好き!」と

言えるからですチョキ

(ナルシストではありません(笑))

 

 

私は、数年前までは、全く自信なんて

無かったんですからあせる

そんな自分史を振り返って書いてます。

 

 

昨日の記事はコチラ

人生を再生するまで② 中学編

 

 

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高校生になってから

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前回の中学編では、

卒業式の日に決行しようと

友達が言ってきた大胆な提案叫び

 

 

 

それは、モテない私が3年間も片思いだった人に

卒業式の日に告白するビックリマークという

無謀な提案だった汗

 

 

 

3年間とはいえ、同じクラスになっても

殆ど口もきけず、ただひたすら

私の脳内で彼に対する妄想が

美化されていたのだ叫び

 

 

 

でも、たとえここでフラれても高校は別!

3年間の想いを伝えず後悔するよりは・・・

と思ってしまったのだドクロ

 

 

 

お節介な(親切なと言っておこう)友達が

卒業式の日に帰ってから、わざわざ

彼の家まで一緒に訪ねてくれ(ストーカーではない)

ほぼ代弁してくれたあせる

その友達は、彼と同じバレー部だったのだ。

 

 

 

あえなく撃沈ショック!かと思いきや

今思えば、殆どしゃべったこともない私に

彼は神対応でOKをくれたのだビックリマーク

 

 

 

そこからは、夢のような高校生活

の筈だった・・・

 

 

 

何度かデートらしいこともした。

でも、お互い奥手だったしあせる

致命的だったのは、

彼は極度の無口だった汗

 

 

 

今となっては大変申し訳ない話だが、

私の勝手な3年間の美化された妄想とのギャップに

積み上げられた想いが、ガラガラ

音を立てて崩れてしまったのだ(涙)

 

 

 

一年ももたなかったのだあせる

私って最低なヤツだったパンチ!

○○くん、ごめんなさい

 

 

 

高校の3年間も、私は懲りずに

片思いの妄想少女(ヘンタイではないぞ)

を繰り返していたが、

暴走はやめておいたあし

 

 

 

高校生活では、

今では人気スポーツだが、

当時は地味~と言われた

卓球部に所属して、

 

 

 

二年間ぐらいは頑張ったけどあせる

努力がキライ

何も考えてないお気楽なヤツだったドクロ

 

 

 

この頃は、生徒数が多く9クラスもあって

文化祭とか盛り上がって

楽しかったなぁ~音譜

 

 

 

でも、こんなこと言ったらいけないのだけれど

小学校からずーっと!

担任の先生には恵まれなかった(笑)

 

 

 

小学校から高校まで一緒だった同級生がいて

彼女は、小学5・6年のときも

高校の3年間も、凄く素晴らしい先生に恵まれて

 

 

 

クラスがいつも楽しそうで、

一致団結していて、

とても羨ましかったのを覚えている。

 

 

 

高校卒業後に、何がしたいという思いも

特になかった私は、

親の勧めるままに、大学受験をしたが・・・

 

 

 

その結果は・・・

次に続く。今日はこの辺で

【人生を再生するまで④】 高校卒業から

 

 

『人生再生ナビ』 倉田 純