おはようございます☀
もやもや探検コーチ
miracleよしこです。


今日は昨日の続きを話しますね。
おばあちゃんはあのね信者さんの気持ちをねいつも『そうかえ〜そうかえ〜』っていって喜んで聞いてあげてたんですけど眠るようにしてね早くに亡くなってしまったんですね。

おじいちゃんっていうのは身体が弱かったんですけれどもあの養生してね、とろろ昆布とか食べていましたので長生きしたんですよ。
90過ぎまで生きて大往生だったんです。
なのでえーとまぁ最後は同居してますのでお嫁さんにねお世話になるっていう形だったんですね。


でそのお嫁さんっていう人は、苦労をした嫁をもらった方がいいっていうことでおじいちゃんがあの見合いさせた人なんですけれども、ちょっと意地悪なところもあったんですよね。




私たちはあの愛知県に住んでまして遠く離れていたのでひと月に一回とかいくわけですね。

90過ぎの時はねベッドで寝たきりになっていたんですけれどもその枕元のところにね、母が入って声かけるわけなんです。

そうするとおじいちゃんは


『ベールをかければな何も見えへんからって』といって、行くたびにそうやって苦笑いしてたんですね。


今思うときっとねあのいろんな思いがあったと思うんですよ。
自分は教会を大きくして一家の大黒柱で頑張ってきたんだけれどももう寝たきりになってしまって、もうお世話してもらうしかないですよね。


でいろいろ言いたかったりいろんな思いがあったんだろうけど、やっぱりこう自分の心をおさめるためにそのベールっていうのをイメージして穏やかに毎日喜んで暮らそうって思ってたと思うんですね。


その言葉が私にはとても残っています。

それではまた♪