山吹も菜の花も咲く小庭哉
正岡子規は病床から見えるほんの少しの庭先に四季を感じ、無限の景色を見て、
俳句、短歌、随筆を書き上げたそうです。
私などは都心にいると四季の移ろいはそれこそカレンダーか気温でしか
感じない残念な感性の持ち主ですが。
しかし軽井沢では視覚、嗅覚、聴覚いっぱいに自然が飛び込んできて
感性を飛び越えて大脳になかば強引に季節を教えてくれます。
茶色一色だった軽井沢もいつの間にか色々な色で彩られてきました。
とりあえず『緑』
『赤』
そして『黄』
この頃の週末軽井沢生活はなるべく本を読むようにしています。
鯨統一郎さんの本は好きなんですよね~。
ゼロはいつもどおり『おねだり』か
寝ています!
変わりゆく季節の中で変わらない生活ができることは
ありがたいことです。





