今日のトピック: 語学学習は認知症の発症を遅らせるかも
DMM英会話でのレッスンの記録です ![]()
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今日はデイリーニュースの「Language Learning Might Delay Dementia by 4-5 Years(語学学習をすると認知症の発症が 4 ~ 5 年遅くなる可能性がある)」というトピックを選びました。
お年頃なので、健康に関するトピックを選びがち![]()
「認知症」というキーワードは目が拾いやすくなっています![]()
独身なので認知症になったらまずいのです。それについての心配事を書き始めるとエンドレスになるのでやめておきます![]()
元気なうちに、お金を貯めたり、健康を維持したりする努力をとりあえずしたいと思っています![]()
トピックの要点をまとめると・・・
- 2007 年の研究(カナダ): あるクリニックの認知症患者 189 人のうち、ひとつの言語しか話さない人が認知症を発症した年齢は平均で 71.4 歳、バイリンガルの人が発症した年齢は平均で 75.5 歳だった。
- 2013 年の研究(インド): 648 人の認知症患者が対象。このうちの 391 人がバイリンガル。バイリンガルの人は、ひとつの言語しか話さない人よりも、認知症の発症が 4.5 歳遅かった。
- 2017 年の研究(イタリア): 85 人の認知症患者の脳をスキャン。このうちの 45 人がバイリンガル。バイリンガルの方が、ひとつの言語しか話さない人よりも、認知症の一定レベルの脳に達するのが 5 年遅かった。
今日のレッスン
今日も新しい先生。フィリピン人の 20 代男性。
感じはよかったが、振り返ってみると、あまり会話を広げてくれなかった印象。
Exercise 1 では、キーワードとなる単語の意味を確認します。
Exercise 2 では、記事を音読していきます。
私は、必ず先生に先に段落ごとに読んでもらって、そのあとに繰り返して読むようにしています。
時間がもったいないので一人で音読していたこともあったのですが、
- 音読に集中して内容が理解できない
- 先生が飽きる
という欠点があるので、必ず先生のあとに読むようにしています。
英文を読むときは、先生と同じように抑揚をつけて読むように心がけています。
日本人の特徴なのか、どうもフラットな棒読みになってしまうんだけど、英語を話す人って
声優か?アナウンサーか?
と思ってしまうほど感情移入して抑揚をつけて読むのです。
今日のディスカッション
今日も特に収穫はなかった。先生が会話を広げてくれる人ではなかったので、私が何か言っても I agree とか、そうだね、とかで終わってしまった。
そんなときは逆に質問してやれと思って、フィリピンではみんな英語とタガログ語を話せるから認知症の人は少なかったりするのか聞いてみた。
先生によると、みんな英語が話せるというわけではないらしい。小学校から英語で授業を受けるけど、学校に行けない人とかもいるから。
調べてみると、途中でドロップアウトする貧困層の子が多いようだ。
あとは、先生が日本語を勉強しているというのがなんとなくうれしかった。
勉強に使っているという本まで見せてくれた![]()
DMM英会話で日本人の子供に教えるときに少し日本語がわかると役に立つらしい。
明日も頑張ります。
老後のために![]()
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