これいけるかも!
と思ってみんなフランチャイズで起業しようとするのだろうが甘い。
ただし、一言で「そんなの大元が儲かるだけ」と言うのも夢がないかな。
やっぱりやった分だけ収入になれば誰だってやる気になるし気持ちがいい。
でも、自営でないと出来ない仕事と社員で高額のコミッションをもらうのではリスクが違う。
元(組織の上部)が儲かるのは必ずどこでもそうなんだし当然と思わないと自分も恩恵にあずかれない。
当時はそこまで難しいことはまったく考えず、稼いで来た余韻に浸りながら
「何をやっても稼げるんじゃないかなぁ」 とかのんきに考えちゃったんだな。
またしても広告で見つけてしまった。心惹かれるおしごとw
それが出張***交換
なんか***の部分は隠します。でも全くの合法なものです。
この何を交換するかで加盟したフランチャイズ名がわかっちゃうので隠しておきます。
おやじめ
これまた若気の至り。
所長もふざけて高卒の女の子なんて採用しなきゃいいのに。
オレも純粋だったんだからさー。
のちに付き合うことになるMとはただの先輩後輩だったはずが、同僚のおやじのせいで・・・
おやじ41歳だがかなり女好き。営業マンだから女も口説けないよう ではもちろんだめだが
ちょっとはわきまえろよと。
そのとき付き合ってた彼女と別れて仲良くなったころ、その子へおやじが
ちょっかい出していることを知ってしまったオレはそれはおかしいだろーと、所長にそんなことを話した。
でも大人同士、もう社会人なんだから男と女なんだから みたいなことを言われた気がする。
おれはこの時期かなり燃えて必死に売った。 ライバルがいたこともあったけどおやじに見せ付ける意味もあって
相当がんばって売ってた。
収入は増えたけどなんかむなしい気分になっていったのかなぁ。
22歳でだいたい40万以上は毎月稼いでいたし、かなり使ってた。
彼女のMを辞めさせておれも辞めてしまった。
転職も退職も若気の至り・・・。
転職
もう我慢できない、稼ぎたい。
まだまだ未熟なくせにとにかく自分の力で稼いでみたかった。
無謀というか、もったいないというか、賭けに出たような・・・。
学校を出てせっかく就職したのだが、合わなかったんだなー。
転職先は訪問販売会社。海外製の家電製品を売る会社。
掃除機、浄水器、空気清浄機など 。
求人広告のキャッチコピーに踊らされて入社してしまった。
営業未経験で年も若いしうまくいくのか試されたようなものだろうか。
今となってはこの仕事が大きな一歩となったかな。
