横浜スタジアムにて今年から導入された入場料金割引サービス。
その名も『日替割』
火曜日 野球のユニフォーム着用の方
水曜日 60歳以上の方
木曜日 女性及び女装をした方
金曜日 男性の方
土曜日 18歳以下の方
上記に該当すれば当日券に限り、内野指定席が一律で2000円割引というもの。
ずいぶんと大盤振る舞いな話でございます。
入場者数を増やすのが目的なんでしょうが、果たしてどれほどの効果があるものか・・・
もともとが、ハマスタのチケット代って少々高い気はしていたのですが・・・
これじゃ、自分が該当する日にしか球場に行かないんじゃないでしょうか?
それとも1試合しか行けなかった人が、2試合行くようになるのでしょうか?
正解は×でございます。
事実、今年の観客動員数が増えている様子はまったくない。
チケット代は費用対効果の期待をさせるものであるから、くだらない試合しかしていなければ、観客動員数が増えるわけがない。
すなわち、2000円割り引いたところで、球場に足を運んで見るに値しない試合しか出来ていないということだ。
客寄せパンダの中畑氏が、どんなにはしゃいでみたところで、ファンの求めているところとはギャップがあるように思う。
事実、球団側がこんな大盤振る舞いのキャンペーンを組んでも、ファンには伝わっていない現状がある。
もっと根本的な球団の姿勢が問われている気がしてならない。
まあ、球団運営を応援する気はまったくないのだが、今日から2泊3日で横浜遠征でございます。
横浜銀行にたっぷり貯金していただきたいものです。
追記:横浜の勝率 .267って打率かと思った・・・![]()