昨日は、8回の守備を見てから、『????????』
まず最初の疑問は、『金本はどこで代打?』
9回は8番の浅井から。
普通に考えれば、久保田まで回らない。
すなわち、代打起用の場面がないのである。
マートンも下げちゃってるし、林もスタメンですでに交替済み。
すなわち、この守備陣形が最終形なのである。
この配置と、それ以前の選手起用にも『?』という点はあるが、そんなに大きな問題ではないとして割愛する。
さて9回表。
先頭の浅井に代打金本。
ハイこれで記録更新です。
まずはOKですか?
イエイエ・・・9回裏の守備はどうすんのよ???
まさか金本レフトですか???
そこで真弓監督の奇策がコレ。
ライト桧山です。
おおおおおおおおおお~っ!!!!!
球児が8番に入って、桧山がライトで5番です。
万が一、球児が失点して延長に入った場合には、10回も球児ですね。
本来ならば、8番or9番に久保田を入れて、9回に代打金本。
9回裏は金本に代わって球児です。
もう、この采配には驚きました。
でも、プロがやっていることです。
こんなミスってありますか?
答えは『ありません。』
これはミスでなく、意図的にやったことです。
ならばその真意は???
桧山先発出場です。
読売・中日との6連戦で満を持してのスタメン起用です。
そのための肩慣らしの守備です。
でなけりゃ説明がつきません。
もし違ったら・・・・・・・・・
真弓はただのアホです。


